Saturday, 23 October 2010

富士額

週末は多忙なので、簡単な記事をひとつ。

昔は美人の象徴といわれた「富士額」。
髪の生え際が富士山のような形になっている額のことです。




最近は髪型の変化のせいかあまり騒がれませんが、日本髪を結った時代には美人の基準として重要なポイントでした。日本人独特の美的感覚かもしれませんが、やはり真一文字より富士山の形のほうがきれいですよね。

そして我が家の愛犬、ジャックラッセルテリアもくっきり富士額です(笑)。
麻呂眉が、いつの間にか富士額になっていました。
「山梨県出身の飼い主にふさわしい!」と、いつもお客様に褒めていただき、光栄です。

来週は、「wedding song 」について書きたいと思います。

フジファブリックの曲の中では珍しく、ストレートに祝福の言葉を語っているこの曲。
マネージャーの大森さんのために志村君が作った曲です。志村君の大森さんに対する、素朴で深い愛情が感じられる一曲です。

日本人の結婚式に対する思い、神道式の結婚式、また志村日記やインタビューで志村君が語った結婚に対する思いなど、いろいろな観点から「wedding song」について、考えてみたいと思います。

日本人と国際結婚を考えている外国人の方、必見です!
では皆様、良い週末を!!




今日の一曲は、「笑ってさよなら」です。




2 comments:

ice blue norm said...

ice blue normです。

アルバム「music」の中のwedding songは最初のイントロが印象的で気に入っている曲です。
志村さんの人柄がよく出ているように思えます。
解説が楽しみです!

Jack Russell in Bangkok said...

ice blue normさん、いつもコメントありがとうございます。
wedding songは志村君のやさしさがストレートに表現された、心に沁みる曲ですね。
友人たちを祝福するだけして、自分はとうとう結婚する夢が叶わなかった志村君。それを思うと胸が痛くなります。
来週のポストは、志村君のインタビューの中に見え隠れする日本人の結婚に対する精神構造?のようなことも、考えてみたいと思います。
よろしかったらまた、読んでみてください。