Sunday, 18 November 2018

1st Album 「Fujifabric」 英訳歌詞改訂版をアップしました



海外にいるフジファブリックファンの皆様へ

フジファブリックは叙情的で季節感にあふれる曲も多く、日本の文学や美術に通ずるところが多々あります。2020年の東京オリンピックを前に、世界から日本文化が見直されている今だからこそ、海外の皆様にフジファブリックの音楽をより深く楽しんでもらいたいと思う今日この頃です。

フジファブリックの1st Album 「Fujifabric」の歌詞は、数年前に英訳済みでしたが、この度、共訳者のCeline Garbuttと今一度、歌詞を推敲してみようということになり、改訂2018年版英訳歌詞を作成致しました。

本日、「TAIFU」「打ち上げ花火」「TOKYO MIDNIGHT」「サボテンレコード」「夜汽車」の計5曲を、ブログ内にアップ致しました。

[PCでご覧の方]
ブログ右端にある「Lyrics in English and Japanese」の「Fujifabric (1st Album)」をクリックして下さい。



改訂版の歌詞は、今までとどこが違うのか。

志村君が音楽を作るときに大事にしていた「できるだけ限定的な言葉を使わず、聴き手が自分に合わせて自由にきけるような歌詞を作る」を固守しつつ、英文学作品などにも使われるような文学的表現を使うことにより、志村君が描いた歌詞世界を忠実に訳すよう努力しました。

英語と日本語は、文法や言語の成り立ちなどが根本的に異なる言語ですが、英語を母語とするリスナーが読んでもすんなりと心に入ってくるような文章になるよう、英語の自然な言い回しを心がけました。

フジファブリックの世界を、より身近に感じてもらうお手伝いができましたら幸いです。

尚、このブログ内に記載してあります英訳歌詞の著作権は、すべて志村正彦さんとそのご家族に寄与してございます。いかなる場合にも、引用・転載等する場合には、ブログ右端にあります連絡フォームより、私にまずご一報下さいますようにお願い申し上げます。志村君が一生懸命作った大切な歌詞です。

ご理解の程、よろしくお願い致します。

Thursday, 8 November 2018

虫の祭り Vol.2 (2018年版 改稿記事)

(2018年10月26日付記事より続き)

「虫の音」
「祭り」
「花火」

フジファブリック「虫の祭り」を聴いたときに、歌詞や曲名に登場するこの意外な組み合わせに、ハッとさせらた方も大勢いらっしゃるかと思います。夏と秋の季語が同居しているこの曲の歌詞の魅力を、今日は考えてみたいと思います。

小泉八雲の記述によると、八雲が日本に滞在していた明治20年から30年代にかけて、日本の縁日では木でできた虫籠に鳴く虫を入れて売る「虫屋の屋台」なるものが、軒を連ねていたそうです。

日本では古くから、虫はその出す音色のため珍重されてきました。


千年の歴史を持つ文学が、ものめずらしく繊細な美で充ちあふれる文学が、このはかない命の虫という題材から成り立っている、などとはどんな外国人に想像できるだろうか。 
小泉八雲(1990). 虫の演奏家 日本の心 講談社 pp.313


10世紀後半には、野辺に出て行って虫の音を楽しんだり、虫とり(鳴き声を頼りに草原に入り、虫を取って虫籠に入れ、家に持ち帰ること)に行ったりという娯楽があり江戸時代には虫の捕獲や飼育だけではなく、養殖まで行われていたそうです。

なぜ日本人は、そこまで虫の音に心惹かれるのでしょう。

虫の声を聴くとき、私たちは虫の境遇や儚い命を思うだけではなく、秋という季節のもつ憂愁に思いを馳せるのではないかと八雲は言っています。


この憂愁をうたった言葉のほぼ全ては、別れの悲しみを暗に言っているにすぎない。秋になれば色が変わり、木の葉が舞い、虫の声がかもしだす霊的な悲哀がある。そのため秋は、仏教からすれば無常、つまり死の必然、あらゆる欲望につきまとう苦しみ、そして孤独の苦しさを象徴している。
たとえこういった虫をうたった詩が本来は恋の気持ちをほのめかすつもりだったとしても、その時はまた、ありのままの純な自然が人の想像力と記憶とに及ぼす、ごくごくわずかな影響力をうつし出してはいないだろうか。
小泉八雲(1990). 虫の演奏家 日本の心 講談社 pp.343

「虫の声ひとつあれば優美で繊細な空想を次々に呼びおこすことが出来る国民」と、八雲は日本人を称賛しています。(小泉八雲(1990). 虫の演奏家 日本の心 講談社 pp.344)
「虫の祭り」(作詞作曲:志村正彦 編曲:フジファブリック)2004年9月29日、フジファブリックの通算3枚目のシングル「赤黄色の金木犀」のカップリング曲としてリリースされました。ちょうど金木犀の季節に合わせて、リリースされたのですね。


「赤黄色の金木犀」について、「匂いが香ってくるような曲にしたい」と、志村君は語っていましたが、嗅覚をくすぐるA面に併せて作ったカップリング曲「虫の祭り」は、いうなれば想像の中で聴覚を呼び起こすという粋な手法が使われています。

恋人が去って行ってた後、部屋に一人残された自分。開けてある窓からカーテン越しに入り込むのは、秋の風にのってきこえてくる虫達の声。
祭りの様に賑やかに、花火の様に鮮やかに、聞こえてくる。


「花火の鮮やかさ」は視覚で
「祭りの賑やかさ」は視覚、聴覚、触覚で

感じるもの。

聴覚で感じる「虫の音」を表現するために、あえてこのふたつを使うセンス。

その上、「祭り」も「花火」も言わずと知れた夏の季語であるにも関わらず、秋の季語の代表格である「虫」(の音)を描写するために使おうとする感性がさすがだなと思うのです。

「にじんで 揺れて 跳ねて 結んで 開いて 閉じて 消えて」いくものは、なんだったのでしょう。

花火だったのか。
虫の音だったのか。
祭りだったのか。
それとも、祭りの様に過ぎ去った記憶の中にある何かだったのか。

あえてそれが何であるかを限定せずに、リスナーが自分の経験と記憶と想像力の中で、自分なりの「何か」をあてはめることのできる歌詞こそが、フジファブリックがフジファブリックである所以です。


ファブリックの作り出す音楽は、西洋にルーツのあるロックというジャンルでありながら、日本人が昔から愛でてきた「季節の移ろいから感じる色彩や音」が、歌詞の中で大切に歌われています。そこが私たちの感じる懐かしさであり、心地よさであり、共鳴するところなのではないでしょうか。

Wednesday, 7 November 2018

二十四節気 「立冬」 Nijuu-shisekki 'Ritto'




When referring to the lyrics of Fujifabric's music, it is a good idea to have a glimpse of distinctive four seasons, the delicate weather, and the beauties of nature in Japan to be able to enjoy them at the full extent. For my dear friends living abroad, I am going to write trial posts over the coming year to introduce 24 solar terms  (二十四節気 nijuu-shi sekki) which mark weather cycles and seasonal events in Japan and other East Asian countries.

Nijuu-shi Sekki (二十四節気)
Nijuu-shi Sekki divides a year into 24 parts according to the position of the sun in an ecliptic plane. Although this method originated in China, it is still widely used in the rest of East Asian countries such as Japan. It adjusts the difference between the luni-solar calendars and actual seasonal and weather cycle.

Ritto (立冬)
Today, 7th November 2018, Ritto, which literally means 'the beginning of winter'. According to the calendar, winter season starts today and ends on a day just before Risshun, 4th February 2019.
As days become shorter, it is the time that winter-like cold air arrives in the norther part of Japan. It is also the season of late autumn shower, and after a while, the ground starts frozen.

Today's Weather in Fujiyoshida City
mostly cloudy, rain tapering off
highest temperature 14℃
lowest temperature 9℃

Fujisan Museum and Refre Fujiyoshida are in a much-visited area of Fujiyoshida City, where are famous for its colourful foliage in late autumn - from the end of October till the mid November.

Today's song is Reddish Yellow Osmanthus (Aka-kiiro no Kinmokusei ). Enjoy the Lyrics here. Singles 2004-2009


Friday, 26 October 2018

虫の祭り (2018年版 改稿記事)

ここ二週間というもの、私の住んでいるタイでは、夜になると土砂降りの雨と空を裂くような雷に見舞われ、雨季の終わりを感じています。雨が降り止むと、家の裏の草原にはチカチカと蛍の光が飛び交い、カエルの声が聞こえてきます。

のどかな田舎の風景です。

今からちょうど一か月前の9月26日には、富士山の初冠雪が観測され(「富士山 初冠雪」 日本気象協会 2018年9月26日付記事)、麓の街、山梨県富士吉田市では一気に秋が深まりました。ここ最近は、朝晩の冷え込みが厳しくなり、今週の日曜日(2018年10月28日)からは、最低気温が10度に届かない日ばかりが予想されています。来年の春まで、温かい朝はおあずけですね。

タイのように四季のない国にいると、時々無性に四季が懐かしくなります。
庭に咲く金木犀の香り、神社の境内に落ちていた和グルミの殻、高く澄んだ空、赤や黄に紅葉する葉
そして、夕方になると暗い草陰から聞こえる虫の音。
夏の間聞こえていた蝉の声とは、同じ虫の声でもなぜこんなに趣が違うのでしょう。

タイにも音を奏でる虫は居ますが、これほどの種類の虫の音は聞いたことがありません。


「多くの種類の虫たちが、それぞれの声と節、トーンでいっせいに鳴いているのにも関わらず、美しいハーモニーになっている。」という当たり前のことが、なんと感動的でしょうか。


鈴虫「リイイン、リイイン」
松虫「チンチロリン、チンチロリン」
こおろぎ「キリキリキリキリコロコロコロ」

他にも、邯鄲、クツワムシ、大和鈴、キリギリス、馬追など、秋の夜長に美しい音色を奏でる虫は、日本全国で実に30種類余りもいるそうです。


諸事情により、すぐに虫の音を聴くことができないファンの皆様に、或るサイトをご紹介したいと思います。日本鳴く虫保存会本部

万葉の古代から歌人や作家の心を代弁し、これを読む人に感動と希望を与えてくれる虫の音。最近では開発、都市化により虫たちが減少していることを憂い、鳴く虫を保存したいと考える方々が、昭和42年に「日本鳴く虫保存会」を発足しました。色々な活動をしていらっしゃいますが、このサイトにある「フォトギャラリー」では、35種類の虫の音を聴くことができます。

このような会やサイトが存在することが驚きであり、日本人の虫に対する並々ならぬ情熱を感じます。


日本人が古くから虫の音を愛でた理由というのは、声音が美しいということだけではありません。虫たちの生命の儚さが大きく関係しています。

美しい音色を聞かせてくれる虫たちは、晩秋になると静かに草むらの陰で死んで生きます。あの音色はオスがメスを誘う恋の歌であり、恋が実った後には肉体は消えて無くなってしまうのです。

美しい声音と、一瞬しか続かない生命の儚さが、秋の夜長に聞こえる虫たちの声を一層美しく、そして愛おしくします。四季の移ろいに心打たれ、芸術を愛でる繊細な感性に加え、もののあはれを感じる虫の音は、日本人の心をとらえて離しません。



フジファブリックの「虫の祭り」でも、志村君の研ぎ澄まされた感性が光ります。


部屋の外にいる虫の音が 祭りの様に賑やかで皮肉のようだ


「虫」と「祭り」は、一見「物寂しさ」と「賑やか」に代表されるような「対照的なもの」というイメージがありますが、実は古くから日本人に好まれてきた組み合わせでした。

その様子を小泉八雲が、「虫の演奏家」(小泉八雲 (1990). 日本の心 講談社)の中で幻想的に描写しています。

いつの日か日本へいかれるのなら、是非一度は縁日へ足を運ばれるとよい。縁日は夜見るに限る。無数のランプや提灯の光のもと、ものみなこの上なく素晴らしくみえる。 
小泉八雲(1990). 虫の演奏家 日本の心 講談社 pp.312

明治時代、お祭りでは鳴き声観賞用の虫たちが小さな竹籠に入れて売られていました。

次回に続きます。

Tuesday, 23 October 2018

二十四節気 「霜降」 Nijuushi-sekki 'Soko'

The period of 'Soko' starts today and ends on 6th November 2018.

'Soko' (霜降)literally means 'descent of frost', indicating sudden arrival of frost on wildflowers between an autumn and a winter.This time of the year, we enjoy the good scent in the fresh air in the early morning.

Leaves on the trees, such as maples and ginkgo, start changing the colour red and yellow. Wintry blast blowing from the north, during the period of 'Soko', is called 'Kogarashi' (literally meaning 'withering trees') in particular - autumnal melancholy and a feeling of utter desolation is present.

In Fujiyoshida City, where Masahiko Shimura who was the vocalist and guitarist of the band, Fujifabric, is from, the temperature drops to 5-8℃ at night and rises up to about 15℃.

Since the Manyo era (the period between AD 600 and 759), leaves turning red and yellow in the autumn is praised as much as cherry blossoms in the spring. The koyo season in Japan typically begins in mid-September in Hokkaido to the north, gradually spreading to the southern end of the Japanese archipelago in about 50 days. The change occurs when the low temperature at dawn is about 6-7℃ and the viewing season lasts for 20-25 days. The exact timing to see the leaves fluctuates somewhta from year to year. 


二十四節気 霜降(そうこう)2018年10月23日~11月7日

「つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也」(歴便覧)
秋も終わりにさしかかり、霜が降りることから「しもふり」ともいいます。

もみじをはじめ、紅葉が一気に始まる時期です。
冬を感じるひんやりとした霜の冷気と、もう少しだけとどまろうとする秋の名残が同居する、もの哀しさと寂しさを感じる季節でもあります。

万葉の昔から、日本人は紅葉を愛でてきました。もみじは紅葉の代表格ですが、北海道は10月10日前後に紅く色付き、東北では10月末、関東では11月中旬に紅葉となり、その他の地域でも11月終わりには見ごろを迎えます。

霜は大気中の水分が地面に凍り付いたもので、夏なら露となるものが気温が低いために氷の結晶になったもの。山梨県甲府市では、例年、初霜が降りるのが11月3日ですから(平年値)、まさに「霜降」の季節なのです。甲府地方気象台 初霜 富士吉田では、きっと2週間ほど早いのでしょうか。富士山のふもとの街、富士吉田では、冬の到来も早いのです。




今日の一曲は、サボテンレコードです。
夕日がきれいな一曲です。

Monday, 8 October 2018

富士吉田市がバンコクにPR拠点 


富士吉田市が、山梨県内自治体としては初めて、タイの首都、バンコクにプロモーションコーナーを設置することになりました。

詳しくはこちらをどうぞ。
産経ニュース 「富士吉田市がバンコクにPR拠点」(2018年9月8日付)

LNEWS 「佐川アドバンス/タイで山梨県富士吉田市のインバウンド支援」(2018年9月21日付)

日本語総合情報サイト@タイランド 「佐川アドバンス、タイで訪日プロモーション事業」(2018年9月25日付)

バンコク経済新聞 「佐川アドバンスがタイで観光プロモーション支援事業 第一弾は富士吉田市」(2018年9月22日)

昨今のタイにおける日本ブームは、目を見張るものがあります。

平成25年7月1日より、タイ国民が訪日するにあたり観光ビザが免除になったこと。
経済成長により、タイ人が以前と比べてとても裕福になったこと。
など、いろいろな理由が考えられますが、とても喜ばしいことだと思います。

訪日タイ人を対象にしたアンケートをみてみましょう。


人気観光地ランキング
人気スポット
第一位 富士山

人気の街(市町村・地名)
第一位 富士山地域

人気の都道府県
第一位 北海道
第二位 山梨県

観光経済新聞 「訪日タイ人の人気観光地ランキングで、都道府県別では北海道、スポット別では富士山が一位」(2018年2月9日付)

なんということでしょう!

こんなにタイ人が山梨と富士山が好きだったなんて、これこそアメージングタイランド(これはタイ国が自国の観光プロモーションのために作ったキャッチフレーズです)。

「投票した観光地に行きたい理由」としては、「四季、自然を楽しみたい」「日本らしいから」「写真を撮りに行きたい」でした。

富士山は山梨県と静岡県に跨る山にも関わらず、なぜ山梨県が静岡県よりランキングが上になったのだろうと考えていたのですが、これはもしかしてひとえに忠霊塔と富士五湖のおかげなのではないでしょうか(勝手な推測です)。

数年前、タイ国内で放送されている人気旅番組で忠霊塔を取り上げてからというもの、タイ人の意識の中では「日本=忠霊塔+富士山」となっていて、山梨県出身というと「忠霊塔、行きたいの!」と必ずと言っていいほど言われます。特に春は、日本人でも美しいと思う「五重塔+富士山+桜」がみられる観光スポットとあっては、人気なのもうなづけます。

京都や奈良では、美しい寺院が多く点在しますが、富士山をバックに写真を撮ることはできません。

タイのお正月「ソンクラーン」が4月13日なので、ちょうど富士吉田の桜の見ごろと正月休暇が合うのも、大きな理由のひとつかもしれません。

忠霊塔での写真撮影を終え、富士山が湖に映える富士五湖に行くという観光ルートは、地元の私達にとっても魅力的です。

佐川アドバンスが行う支援事業として第一弾が富士吉田市とあっては、これからも目が離せません!

そして富士吉田市役所のみなさん
バンコクに富士吉田市案内所がオープンしたあかつきには、ぜひ店内でフジファブリックの曲をかけて下さい!

よろしくお願い致します。

路地裏の僕たちのメンバー、kazzさん、情報をありがとうございました。

今日の一曲は、「浮雲」です。
志村君が「浮雲」を作ったころの雰囲気を感じるのが難しいほど、忠霊塔も変わりました。
安全のための柵が設置され、外国人旅行者のために無料Wi-Fiまで利用できるようになり、この数年の間に歌碑が二つも建立されました。なんだかいろいろと複雑な気持ちです。

二十四節気 「寒露」 Nijuushi-sekki 'Kanro'

The period of 'Kanro' starts today and ends on 23rd October 2018.

'Kanro' literally means 'cold dew', indicating dew on wildflowers in the beginning of autumn season. Farmers are engaged in the mid-harvest of five grain rice at this time of the year after a long period of autumn rain.

Dew comes in contact with cold atmosphere - not yet, but is almost to turn into frost. The colour of the leaves change to red and yellow.  Migratory birds, such as swallows, leave Japan heading back to Australia and Southeast Asia, and the winter welcomes those winter birds like wild geese.

This time of the year, we enjoy the clear blue sky with a dry, stable atmosphere.

In Fujiyoshida City, where Masahiko Shimura who was the vocalist and guitarist of the band, Fujifabric, is from, the temperature drops to 11-12℃ at night and rises up to about 18℃.


2018年は、10月8日から23日までが二十四節気「寒露」