Monday, 23 January 2012

2012年1月23日付 山梨日日新聞 「ときめきゾーン 志村正彦企画展に2000人 特別な場所へ『会いに』」

春節 あけましておめでとうございます      

今年2度目の新年のご挨拶ですが、どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
バンコクでは朝から爆竹が鳴り響いており、街は一段と活気を増しております。
日本では子供にあげるお年玉ですが、タイ華僑の社会では子供に限らず、「目上の者が目下の者にあげる」ものなので、大人も子供もニコニコ顔。きれいな装飾が施された大小様々なお年玉袋も、季節を感じる風物詩です。




企画展レポートの途中ではありますが、企画展からちょうど一ヶ月がたった今日(2012年1月23日)、山梨日日新聞に志村正彦展に関しての記事が掲載されましたので、お知らせ致します。

「ときめきゾーン芸能面」トップ記事として、掲載されました。
以下、少しだけご紹介させていただきます。


今回、展示品を選ぶ際に実家から発見されたという志村君手書きのメモ。
そこには将来の目標が丁寧に箇条書きされていたそうです。
「もっともっと多くの曲を書く」・・・。

志村君にとって思い出の場所、富士五湖文化センター(地元民は今でも「市民会館」と呼ぶ)には、12月23、24日の両日で、実に2000人ものファンが志村君に「会いに」きました。ファンのコメントをいくつか取り上げ(出口においてあったノートに書かれていたものも含めて)、志村君の存在が、今なお変わらず大きいことを伝えています。山梨のファン、宮城のファン、埼玉のファン、フランスのファンなど、日本だけでなく世界中からファンが訪れていたことが書かれています。

また企画展実行委員代表であり地元一の親友、元フジファブリックドラマー 渡辺隆之さん、正彦君のお父様、お母様の言葉も載っています。

沢登雄太記者の書く志村君に関する記事は、簡潔かつ明快、要点を的確に捉えた文章ですが事務的ではなく、いつでも奥底に温かさを感じるものであります。
以前もこのブログで取り上げましたが、山梨日日新聞は山梨県域の地方紙で、県内の購読率は70%を上回ると言われています。お悔やみ、お誕生、結婚など生活に直接関係する事柄も多く、山梨県民にとって、大手新聞とは全く違う位置にあるのが山日です。「結婚して所帯をもって、山日(さんにち)をとったら一人前の大人」という独特の感覚には、このような背景があるのです。

これまで山日では、志村君のことを何度も取り上げて来ました。地元、山梨県で、特にロックを聞かない世代にまで、フジファブリック 志村正彦がここまで浸透してきたのは、山日によるものが非常に大きいと思います。

山梨日日新聞は、電子版でもご覧になれますし、お取り寄せもできます。
詳しくはこちら、山梨日日新聞社ホームページにて、ご覧下さい。

今日の一曲は、「黒服の人」です。
ここ何日か雪が降り続いた富士吉田。積雪20センチほどだそうです。雪の降っているときよりも、雪の後の方が寒いのですよね・・・。
寒い冬のお葬式の情景が目に浮かぶ、この曲。音楽も歌詞も、最高峰のものです。「余人に替え難い」志村君の歌声は、今でも私たちの心に寄り添い、心に鳴り響きます。


2 comments:

くるみ said...

そっか!!春節だったんですね。
改めて、今年も宜しくお願い申し上げます!

山日新聞様様ですね!
こんなに志村君のことを取り上げてくれてファンとしてもほんとに嬉しいです。
(ジャックさんにはほんとに感謝してます!!)

今日の電子夕刊に志村くんの記事が載ると聞いたので、昨日無料購読の申込みしました!
もしかしたらこの記事が読めるのかな~?

Jack Russell in Bangkok said...

くるみさん、
コメントありがとうございます。

こちらこそよろしくお願い致します。

今日の電子夕刊に出る記事は、23日朝刊に出た記事とはまた内容が違うものです。「企画展の舞台裏」と題して、掲載されます。

県外に住むファンも、電子版でしたら読めますものね。

どうぞお楽しみに!