Friday, 23 March 2012

夜明けのBEAT 英訳完成



シングル曲に引き続き、「夜明けのBEAT」の英訳も完成致しました。(ブログページ右側 「歌詞 Lyrics」をご参照下さい。)

外国で「モテキ」(英語タイトル'Love Strrikes!')を観て、フジファブリックの音楽に興味を持ってくれる方々の目にとまってくれたらいいな、と思います。

今日は偶然にも、「モテキ」DVDの発売日だそうですね。日本に住む外国人の方々もぜひどうぞ。

都会にいる青年がもつ、言葉にはできない鬱々としたものが伝わってくる曲。それでいて、疾走するビートと、粘りを帯びて響くリフのせいか、女性の私たちが聴いても決して嫌な気分にはならない不思議な曲です。
あの志村君の声が、曲の雰囲気を上手に引き出していて、まさにフジファブリックの真骨頂。
多面的なフジファブリックの魅力が、存分に表現された曲です。

私は「モテキ」の原作を読んだこともなく、映画もドラマも観ていないので偉そうなことは言えませんが、きっとよくストーリーに合っているのでしょう。監督が「志村君、こんなにいい曲を遺してくれてありがとう。」と、コメントしていたのを憶えています。
ぜひ原作を読み、映画を観て、フジファブリックの晴れ姿をこの目で見てみたいと思います。

今日の一曲はもちろんこの曲、「夜明けのBEAT」です。
志村君が最後まで仕上げて、歌入れまでしたバージョン、聴いてみたかったなぁ・・・。


6 comments:

nana said...

nanaです。

夜明けのビートの英訳の完成、おめでとうございます。「モテキ」は話題になっていますね。私も見たことがないので、DVDを借りて見ようと思います。
それから、シングル全曲の英訳の完成おめでとうございます。歌詞の英訳は、日本語は分からないけれど、フジファブリックの曲に興味を持っているリスナーにとってはかけがえのないものです。
地道で注意深い作業ありがとうございます。

Jack Russell in Bangkok said...

nanaさん、
いつもコメントありがとうございます。
 
英訳も大幅に遅れていて・・・申し訳なく思っています。
全曲英訳目指してがんばります!

くるみ said...

ジャックさん、こんにちわ!!

全シングル曲英訳が終わったばっかりなのに、夜明けのBEATまでっΣ(゚д゚ノ;)ノ
ほんとにお疲れ様です!
そして有難うございます!!

私もモテキ観た事ないんですが、予告編とかで映画の映像と共に夜明けのBEATがかかってるの観ただけでテンションあがってましたね。

夜明けのBEATがあってこそのモテキなんじゃないかな~?゚+.(・∀・)゚+.゚
なんて勝手に思ったり...。

私も志村君が最後まで携わった「夜明けのBEAT」聴きたかったな..。

Jack Russell in Bangkok said...

くるみさん、
こんにちは!コメントありがとうございます。もう3月も終わりですね。

労いのお言葉、ありがとうございます。いえいえ・・・英訳は大幅に予定を遅れておりまして、申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・。

私はフジフジ富士Qの前日、ドラマ「モテキ」初回をテレビで見ました!オープニングで志村君の声が聞こえたときには、大興奮してウルウルして大変だったのに、深夜ドラマだったせいか気付いたら寝てました。
ドラマの内容は、残念ながら覚えてません。

フジファブリック 志村正彦の晴れ舞台が見るのが目的だったので、まあいいか。そう思って劇場にでかけたフジファブリックファン、多いのではないでしょうか。

この曲はどうしても「デモテープ」(?)の感じがして、志村君が自信をもって作り上げた「夜明けのビート」ファイナル・バージョンを、どうしても聴きたくなってしまうのです。

shimushimu7 said...

お疲れ様です ジャックラッセルさん。

>この曲はどうしても「デモテープ」(?)の感じがして、志村君が自信をもって作り上げた「夜明けのビート」ファイナル・バージョンを、どうしても聴きたくなってしまうのです。

わたしもです。
アルバム「MUSIC」は
きっと 彼のICレコーダーやりんごに
残されていた曲だったんだろうなぁ...と思われるような。
ラフといえば そうなんですけど。

こんなわがままいうと 大ちゃんらに申し訳ないですよね。
大変な作業だったでしょうから。

でも このアルバムは 手元に届いたとき 「あぁ 志村くんの声だ」
となんともいわれぬ感動もあったのですが 聴くのが一番つらいアルバムかも。

Jack Russell in Bangkok said...

shimushimu7さん、
コメントいつもありがとうございます。

コメント読みながら、最初に「MUSIC」聴いた日のことを思い出しました。
「このアルバムの中には、志村君が生きている。」と思ったのと同時に、今までどのアルバムでも聞いたことのない頼りなげなボーカルと素直なアレンジ?に、「志村君は、やっぱりもういないんだ。」と・・・。

感情のジェットコースターでアップダウンしているうちに、居てもたっても居られなくなり、車を富士吉田へ走らせていました。
暑い夏の日でした。

価値あるものしかもらえない、永遠の命を授かった志村君と彼の曲たち。
でも時々どうにも切なくなってしまいます。