Saturday, 28 July 2012

富士吉田の街でちょっと一息・・・コミュニティーカフェ さくら in 老人福祉センター



皆様、大変ご無沙汰をしております。
山梨へ戻ってまいりました。
連日猛暑が続いている甲府ですが、朝晩は涼風が吹き、一日中熱い熱帯タイとの違いを実感。
今年は例年に比べて、蝉の数が少ないような気がしている今日この頃です。

諸事情により、しばらくの間ブログを休止する旨をお伝え致しましたが、今日は富士吉田からフジファブリックファンに朗報がありますので、久々に更新することと致しました。

昨年末、志村正彦展が開催されるにあたり、企画が持ち上がった当初の会場が富士吉田市立老人福祉センターであったのは、ファンの皆様の記憶に新しいことと思います。

この老人福祉センターに、今年4月、「コミュニティーカフェ さくら」が、地域の方々をはじめ多くの方々の交流の場として、オープン致しました。
当センターで開催する9つの教室(七宝焼、木工、カラオケ、大正琴などなど)に通う生徒さんや、地元下吉田の方々だけでなく、観光名所を県内外から訪れる観光客の皆様が、ホッと一息つける場所として親しまれています。

(コミュニティーカフェ さくら)

そしてこの度、センターの所長さんはじめ地元の皆様の御厚意により、フジファブリック 志村正彦ファンがカフェを利用することを、快く許して頂きました!

「いつもの丘」忠霊塔からも、志村家の菩提寺からもほど近い所にある老人福祉センター。
疲れた脚を休ませるには、最適の場所です。
珈琲倶楽部オリジナル「ふじやま ぶれんど」のおいしいコーヒーなどを楽しみながら、ホッと一服。

旅の疲れが癒されます。

老人福祉センターへのアクセスはこちらをご覧下さい。
富士吉田市立老人福祉センター

(土日は休館日ですので、8月5日の河口湖湖上祭にあわせていらっしゃる方は、ご注意下さいね。)

そして、志村ファンにとってはもうひとつ、嬉しいニュースが!
カフェ内にある展示コーナーに、志村正彦君にまつわる2~3点が展示されることが決定いたしました!!

どんな物が展示されるのかは・・・乞うご期待!
展示物は定期的に変える予定だそうです。
楽しみですね!

(七宝焼の教室の生徒さんの作品)

このカフェの最大の魅力は、やはり地元の皆さんとの交流ではないかと、私は思います。

富士吉田市内にある志村君思い出の場所を散策していると、道を行き交う地元の方々が、優しく声をかけて下さることがあります。
私も数回そんな経験があり、そのたびに
「この街の、この方達に囲まれて志村君は育ったんだな。だからこそ、あの曲が書けたんだろうなぁ・・・。」
と感激し、五感を駆使して曲の中で感じる富士吉田を再確認している自分に、改めて気づいたりします。

まさに志村君のホームグラウンドの中に位置するこのカフェには、マーちゃん(地元の大人たちが、正彦君を呼んだ愛称。同級生は「マー」と呼びます)を幼少時から知る近所の方々も立ち寄るため、運が良ければいろいろ興味深いお話を聞かせて頂けるかも知れません。

また、こちらのカフェにも志村君へのメッセージノート(ファンの皆さんが、志村君への思いを綴ることができるノート)を置いていただけることとなりました。

昨年の企画展、また志村家の菩提寺においてあるノートと同様、正彦君のご両親が全て大事に保管して下さるそうです。志村君が亡くなった後にファンになり、ファンレターの宛先をどこにしようかと悩んでいらしたら、こちらのノートに思いを綴ってみてはいかがですか。

(カフェから臨む庭)

カフェの窓から見える緑の木々、そのこずえでさえずる小鳥たち、窓から吹き込むちょっとひんやりした心地よい風、地元の皆さんとの歓談。このカフェでは、すべてがごちそうです。


最後にひとつ、ファンの皆様にお願いがあります。

このたびのお誘いは、全て、老人福祉センターの所長さんはじめ、志村君を愛する地元の方々の御厚意によるものです。

「私たちの街から出た偉大なミュージシャンのために。
そしてそのファンのために。
訪れる皆さんが、富士吉田で楽しい思い出を作るお手伝いができたら・・・。」という温かい思いからはじまったことです。

そのお気持ちに報いるべく、志村正彦ファンとして、ぜひ節度ある行動をもって、地元の皆様へのお礼として下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

展示物の写真撮影などは、カフェをご利用になるほかの方々への迷惑にもなりますので、どうぞご遠慮下さい。

皆様の宝物になるような、楽しい夏の思い出ができますように・・・。


今日は富士吉田の市制祭です。下吉田の中心街をメインに、とてもにぎやかになっていることでしょう。
「水飴と綿飴」の歌詞を、ふと思い出しました。


私も山梨でたっぷり充電して、たくさんの情報を集め、また歌詞の英訳も記事を書くのも、がんばります!

今日の一曲は、「陽炎」です。

やっぱり富士吉田の夏は、これで決まり!!


Friday, 29 June 2012

記事の更新ができなくなります

諸事情により、明朝から8月下旬までの2ヶ月間、インターネットができない環境に行くこととなりました。 そのため記事の更新ができなくなりますので、ここにお知らせ致します。 だからといって、フジファブリックから縁遠くなるような私ではありません。 逆にこの機会を利用して、昔ながらの鉛筆と紙、分厚い辞書を使って、歌詞の英訳に励みたいと思います。情報過多の環境にいるよりも、神経と魂が研ぎ澄まされて、もしかしたらもっと良い英訳が出来るかも!? 夏の間、山梨の実家で自然に帰りパワーアップして、戻って参りますので、どうぞこれからもよろしくお願い致します。

Friday, 8 June 2012

お月様のっぺらぼう


ここのところ、フジファブリックの歌詞の英訳に集中しております。
毎回のことですが、志村君の書く歌詞は奥が深い!・・・深すぎる。「凡人の私には、とてもできないな。こんな大役をなぜ自ら・・・。」と、思う時もありますが、できるだけ志村君の使う言葉を崩さないように訳すのみであります。
能力の有無は別として、フジファブリックワールドを心から愛していることだけは確かなので、情熱一筋かんばろうと思います。

昨日は「花屋の娘」、そして今朝は「お月様のっぺらぼう」を訳していました。スーパームーンのこの時期に、ぴったりですね。



今日は、「お月様のっぺらぼう」です。初期の頃のフジファブリックらしい、いい曲です。

ミニアルバム「アラモード」(2003年6月21日リリース 詳しくはこちらを フジファブリック 「アラモード」)に収録されています。このアルバムがリリースされてから、もう9年も経つのですね。「アラモード」には、この他にも「花屋の娘」「追ってけ追ってけ」「消えるな太陽」「環状七号線」「笑ってサヨナラ」など、初期のフジファブリックを代表する曲が入っています。

夜遅く、一人ウトウトしながら夢うつつの世界を表現した幻想的な歌詞です。

では外国のファン向けに、まずは「のっぺらぼう」の説明から。
一般的に外見は普通の人間、でも振り返ってみると顔には目も鼻も口もないという日本の妖怪のことです。元々は妖怪の名前でしたが、凹凸がなく、すべすべした物体の形容にも用いられるようになりました。


西洋ですと、Nursery Rhyme (Mother Goose) の絵本などでお月様に顔が描かれ、擬人化されることも多いですね。志村君が知ってか知らずか、そこをあえて「のっぺらぼう」ということで、暗い夜空に白くのっぺりと?輝く印象を強くする効果があるのかな、と個人的には思いました。

「あー ルナルナ お月様のっぺらぼう」

この「ルナルナ」という言葉。
英語にも「Luna」「lunar」という月に関連する言葉がありますが(Lunaはローマ神話に出てくる月の女神)、元を辿れば月を表すラテン語の「luna」からきています。

中世以前のヨーロッパでは、月は不吉なものとして捉えられることが多かったようで、「満月の夜には殺人鬼が出る」「狼男に変身する」などの伝説が生まれました。この背景の中で、「lunatic」(狂気の、精神異常の、常軌を逸した)という英単語が生まれたのも理解できます。

この歌詞の場合には、語呂合わせ、言葉遊び的に使われているのだと思いますが、歌詞の与える不思議な感覚はそういうところに帰するのでしょうか。



「嵐がやって来そうな空模様」
前の「飴」と「雨」が韻をふんでいるだけかと思いきや・・・、

「あの空を見た 遠くの空には 虹がさした」
ご存知のように、虹は日の光がないと現れない自然現象です。夜の闇に光る月と、雨上がりに光る虹とが、昼と夜の美しいコントラストを描いています。

夢の中での出来事のように、あるいは宮沢賢治のいう心象スケッチのように(心の中に描き出される姿・形、心に浮かぶ像をまるでスケッチするように書き綴ること)、言葉が綴られていきます。
志村君だけが持ち得る天性の才能を感じる一曲だと思います。

英訳という作業を通して、志村君の書いた歌詞と真正面から向き合い、考え、感じることの幸せを、今朝改めて感謝しました。
フジファブリックとの出会いをありがとう。
こんな素晴らしい機会を頂いて、ありがとう。
そしてこんな素晴らしい曲たちを、私達に遺してくれてありがとう。
ただただ、感謝です。

今日の一曲は、「お月様のっぺらぼう」。
歌詞を見ながら、お聴き下さい。
志村君の「一人旅」、ぜひご一緒にお出かけ下さい。


Friday, 1 June 2012

樹齢500年カツラ倒木 小室浅間神社の市天然記念物

今日も山梨日日新聞の記事からひとつ。
2012年5月12日付の記事です。詳しくはこちら。
山梨日日新聞 5月12日付 記事

富士吉田市下吉田にある小室浅間神社(志村君が幼少時代によく遊んだという神社。地元では「下浅間」と親しまれています)にある、樹齢500~600年のカツラの木が折れて倒れたというニュースです。
このカツラの木は、1969年に富士吉田市の指定天然記念物になっている歴史的な逸話もある木ですが、自ら吸い上げた水の重みに耐えられず、倒れてしまったそうです。

あれほど大きな木でしたのに、周囲にほとんど被害がなかったのは不幸中の幸いでした。午後4時といえば、小学生たちが遊んでいる時間帯ですから、本当によかったですね。

佐藤宮司様が、「残念なことだが、木にも寿命がある。お札や絵馬として、有効に活用したい。」とコメントしていらっしゃいます。

500年も600年もそこにいて、ずっと下吉田の人々の暮らしを静かに見守り続けてきたご神木。何千人、何万人の人達のお宮参り、七五三、厄払い、などを見てきて下さって、この2012年に静かにその生涯を終えたのかと思うと、胸がいっぱいになります。今度行くときには、もうあのご神木があの場所にないのかと思うと、寂しいですね。


これからはそのお姿をお札や絵馬に変え、下吉田の方たちだけではなく、この神社さんにご縁のあった皆様を守り続けていってくれることでしょう。


フジファブリック 志村君を通して、この小室浅間神社を知った方も多いと思いますが、これもきっと何かのご縁だと思います。

時は流れ、志村君が知っている下吉田からどんどん変わっていってしまうのは寂しいです・・・。


今日の一曲は、「ルーティーン」。
木も人も、折れそうになりながら踏ん張って、一生懸命今を生きようとしています。木も、草も、花も、ありも、鳥も、犬も、そして人間も、みんなみんな同じです。


Thursday, 31 May 2012

SADS ベーシスト K.A.Z と志村君

今日は比較的新しい記事をご紹介します。(2011年3月8日付 山梨日日新聞 ときめきゾーンより)

黒夢のボーカリスト 清春率いる「SADS(サッズ)」のベーシスト、クボタケイスケさん。
クボタさんは、山梨県甲斐市出身です。
SADSは1999年に清春が結成した4人組ロックバンドで、2003年に活動を休止しましたが、2010年に復活し、新たにベーシストとして加わったのがクボタケイスケさんです。

そしてもう一方。メジャーバンド「OBLIVION DUST(オブリヴィオン・ダスト)」のギタリスト、そしてL'Arc-en-Ciel のhyde とのロックユニット「VAMPS(ヴァンプス)」としても活動している K.A.Z。彼も同じく山梨県甲府市出身のミュージシャンです。

お二人の発売するシングルやアルバムはオリコンチャートをにぎわせてきましたが、彼らが同郷の人間として交友があるというのは、あまり知られていないかもしれません。

「互いに山梨出身なんだーって、盛り上がりました。最近、地元に帰った?とか話しましたよ」

クボタケイスケさんは、フジファブリック 志村正彦君とも対バン経験があります。クボタさんが大好きな街、下北沢のライブハウスで以前、志村君を含む山梨出身のバンドマンたちと対バンしたのだそうです。

「楽屋でみんなが『甲州弁』になったのを、覚えています」

和気藹々とした雰囲気が伝わってくるようですね。

石川啄木の有名な歌、「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを 聽きにゆく」
を思い出しました。

大都会にいて同郷の人と会い、ふるさとの言葉を話せる嬉しさは、言葉では言い表せないものです。

志村君も、「東京、音楽、ロックンロール」の中でちょこちょこと山梨の話をしていて、「僕と同じ山梨県出身という事で割りと話が合う」(2004年2月22日付)などと、言っていますよね。
その気持ち、わかるな・・・。

志村君が奥田民生さんの曲を聴いて感動し、音楽を志すきっかけになったように、「フジファブリックを聴いて、ミュージシャンになろうと思いました」といってくれる若者が、山梨からも、もちろん他県からも大勢出てきてくれるといいな、と思います。

こうして志村君は大勢の人の心の中で、音楽の中で、行き続け成長し続けていってくれるのかな、と思いました。

ちなみにK.A.Z さんは、SADSのギター担当のK-A-Zさんとは別人ですので、混同なされませんように・・・。

今日の一曲は、「銀河」。
「ラジオやTVであのメロディーをちらっと耳にしてから、忘れられません。」というファンの方、多いです。フジファブリックの名曲です。


Wednesday, 30 May 2012

フジファブリックのアンケート


雨季に入ったバンコクでは、毎日雨が降っています。
一年のほぼ半分が雨季というタイでは、雨は「恵みの雨」といわれ、雨季が好きなタイ人も大勢います。一雨ごとに緑が生い茂っていくのをみて、雨のもつ力に圧倒されますが、「恵みの雨」とはこの時期に田植えをし、雨季が明ける頃に刈り取るというタイの慣習も、関係しているのかな、と思います。

さて、古い記事をいろいろと読み返していました。

インディーズ時代の記事を先日取り上げましたが、今日は「フジファブリック インディーズ時代 第二弾」と称しまして、ライブの後に会場で配られたフジファブリック オリジナルアンケート用紙についてご紹介したいと思います。

メジャーデビュー前、フジファブリックがまだまだ小さなライブハウスでライブをしていた頃のこと。
会場に来てくれたファンに、「アンケート」なるものが配られました。
志村君手書きのアンケート用紙です。

一見非常にシンプルですが、用紙の一番上には、志村君がメジャーデビュー後にも使っていたあの手書き「フジファブリック」の太文字が!このロゴ?は、インディーズの頃から使われていたのですね。

その後の質問の数々も、すべて志村君手書きとなっております。丸みを帯びたかわいらしい文字で、要領を得た内容の質問が続きます。

・今日はどのバンドを観に来ましたか?
・フジファブリックのライブは初めてですか?また、何回目ですか?
・好きなアーティストを教えて下さい(複数可)
・今日のライブで一番良かったのは、どの曲ですか?
・今日のライブの感想etcをおねがいします

などなど。

私がこのアンケート用紙をみた感想は・・・。

まず、とても几帳面に紙面が書かれていること。男の子が書いたと思えない!字も見やすく、とても丁寧に書かれています。

各質問の下のお客様が答えを書く場所に、几帳面にきちんと定規を使って、線が一本一本ひいてあります。
また、ライブの感想を書く欄は、結構大きい四角で他の質問から区切られていて、皆さんができるだけ多くの言葉で自分の感想を書けるようになっています。
「皆さんの生の声」をきいて勉強し、バンドの今後に生かしたかったのでしょう。

対バンが多いインディーズ時代ですから、フジファブリック以外のバンドを観に来たお客様も含めて、アンケート用紙を配布していたと思われます。



そしてアンケートの最後。

~よろしければで結構です~

という言葉の下に、お客さんが個人情報(名前、年齢、性別、電話、住所、メールアドレスなど)を書き込む欄がありました。
この「よろしければで結構です」という言い回しが、遠慮がちに、でも教えてくれたらなぁ、という志村君の気持ちがじわじわと表れているようで、ぐっときました。

「ここからは必須事項ではありませんので、ご希望でお書き下さい」
などという事務的な言葉で書かれるよりも、なんだか妙にあたたかくて、若い男の子らしくていいですね。

「素晴らしいバンドになるんだ!」という意気込みが垣間見られるアンケート用紙。
生涯保ち続けたこの向上心は、「人の何倍も努力しなくてはいけない」という志村正彦君の基本姿勢といえます。
きっと回収されたアンケート用紙を家に持ち帰って、作曲や作詞の合間に何度も読み返していたことでしょう。新曲の反応や、演奏の批評などいろいろなお客さんの顔が見えてくるこのアンケートの回答を通して、どんなことを考えていたのかな。

「逆アンケート」をしてみたくなりました。ファンの私たちの知りたいところですね。

今日の一曲は、「陽炎」。
今年もまた、陽炎が見られる季節が巡ってきます。


Tuesday, 22 May 2012

Goldern Circle

ご存知のファンの方も多いかとは思いますが、今日はこの映像をご紹介したいと思います。(香川県のMさん、情報をありがとうございました)

「それぞれの男たち」

「大阪で生まれた女」の替え歌?です。
まずは、映像をどうぞ。



錚々たるメンバーと一緒に歌って、志村君楽しそうですね。フジフジ富士Qに出演してくれたアーティストさんが大勢います。

「山梨で生まれた男ずら」

ええと・・・山梨県の中でも郡内地区限定なのですが、富士吉田を心から愛した志村君のことですから、当然のことでしょう。

この「ずら」という方言ですが、以前ご紹介した甲州弁サイト「ウィキぺズラ」のネーミングにも入っているように、代表的な甲州弁の単語のひとつです。

「でしょう」「だろう」の推測・憶測の意味を含んだ補助動詞、いわゆる接尾辞です。
「山梨で生まれた男ずら」は「山梨で生まれた男でしょ」みたいな感じでしょうか。

「『ずら』って、結構日常会話で使うのですか」と質問されたことがあるのですが、う~~ん、どうでしょう。おじいちゃん・おばあちゃん世代は日常的に使いますね。若い人達は、あまり使わないかな・・・。祖父母と同居の小学生までは使うけど、中学になったら使わないかな。

ちなみに私の山梨の職場では、スタンダードに使われます。全員、普通に使います!

ちなみに「ずら」と同じぐらいの頻度で使われる言葉に「さよう」があります。「~に決まってる。そうだよね?」の意味が含まれるので、「ずら」より確定的なシチュエーションで使います。
私に言わせれば、志村君のパートは「山梨で生まれた男さよう」って、感じでしょうか。

この他にも、GC7-1と2がありますので、よろしかったら見てみて下さい。緊張しているのが伝わってくるけれど、屈託のない笑顔でニコニコ嬉しそうに歌う志村君を見て、「この時間が続けばいいのにな。」と思ってしまいました。
生で見られた方たち、うらやましい!!