Tuesday, 16 August 2016

「Bye Bye」歌詞 英訳しました 

このブログを始めるにあたって、取り組みたかったことがいくつかありましたが、そのひとつがフジファブリックの歌詞の英訳でした。「志村正彦全詩集」に載っている全84曲(提供曲は省きます)。

ブログを始めた当時、詩集はまだ出版されていなかったので、アルバムの歌詞カードを見ながら歌詞と向き合っていました。

志村正彦さんの書く歌詞が、フジファブリックの音楽を構成する大切な要素のひとつであることは間違いありません。「叙情的」という一言では言い尽くせない魅力があり、時に繊細で、時にひょうきんで、そして妄想世界が広がって・・・。

志村君の多面的な性格が、そのまま歌詞になったような気になることさえあります。

志村君が海外進出を夢見ていたと知り、またインターネットでJapanese Rockを楽しむ海外の人達が年々増えていく中で、英訳歌詞を読みながらフジファブリックの音楽を海外のファンにより深く味わってもらえたらいいなと思ったのです。

このたびメキシコのファンからのリクエストにお応えして、「Bye Bye」の英訳を記事としてここに掲載させて頂きます。日本のファンの皆様、ご了承ください。


Sunday, 14 August 2016

ラジオ番組「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」 収録現場にお邪魔しました (2016年7月17日)

(エフエムふじごこの玄関前にいたツバメの雛たち 2016年8月7日撮影)

皆さんにご好評頂いているラジオ番組「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」。(エフエムふじごこ 毎週日曜日14:00~14:30、 毎週水曜日20:30~21:00 再放送)

7月17日、8月7日の二日にわたり、収録現場にお邪魔してきました!今回のポストでは、7月17日の収録についてレポートさせていただきたいと思います。


いつものように御坂峠を越え、富士吉田バイパスを直進。市民会館を通り過ぎ、忍野方向にある山が急に近づいてきたと思ったら、エフエムふじごこにあっという間に到着!です。昔と比べたら、甲府からもずいぶんと近くなって嬉しい限りです。

今回はマシト隊長、カズ君、ブルボンヌさん、ダイゾーさんの4人のメンバーが、エフエムふじごこスタッフ伊藤ゆうすけさん、長田拓也さんの頼もしいアシストの下で収録に臨みました。

リスナーの皆様もご承知の通り、「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」は通常3本取りで、一気に三週間分を収録します。
現場を目の当たりにして、この3本取りというのがなかなか大変な作業だということを後に知ることになるのですが・・・。

まず各回のテーマをメンバー全員で考え、決定したところでスタッフさんから細かい時間振り分けの指示を仰ぎます。テーマに関する意見を出し合い、流す曲を選びます。この段階であまり事細かに決めてしまうと、路地裏の魅力である「グダグダトーク」にならないですし、あまり無計画だと番組進行は難しいですし、楽しく和気藹々とした自然なトークをくりだすにはこの辺のバランスが難しそうでした。


今回はリスナーの方から寄せられたリクエストやご意見なども番組内で紹介させて頂きましたが、まとめて収録し、録音したものを放送するという形をとっているので、なかなかオンタイムでリクエストにお答えすることができません。しかしながら参加メンバー全員で、皆様から頂いたメールは、全て有難く読ませて頂いております。

ぜひこのような事情をご理解いただき、あきらめずにこれからも番組宛てにご意見・ご感想、リクエスト等をお寄せ下さいますよう、よろしくお願い致します。

「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」の直前に放送されている「Welcome Sunday」では(毎週日曜日11:00~14:00)、曲のリクエストをオンタイムで随時受け付けております。耳にした方も多いと思いますが、リクエストに応じてフジファブリックの曲をかなりの頻度で流して下さっています。林さんとみーみさんがパーソナリティーを務めるこちらの番組にも、ぜひどしどしリクエストをお寄せください。


さて、路地裏がどんな曲をかけるのかを毎週楽しみにしているリスナーも少なくないときいておりますが、路地裏の選曲方法はかなり原始的です。

基本的に参加メンバーがその日の気分で選びます!

選んだ曲の音源がラジオ局にある場合はいいのですが、無い場合にはメンバー宅、果ては志村家に行って正彦君所蔵の膨大なCDの中から音源を探し出してきて流すこともあります。志村君が好きだと公言している音楽の中には一般で入手困難な音源などもありますが、なかなか聴く機会のない曲をラジオで聴けるのは、フジファブリックファンだけでなく音楽好きな人達にとって嬉しいことだと思います。

これからはそんなところにも注目して、聴いてみて下さい。

次回に続きます。

今日の一曲は、先程番組内で流れた曲「水飴と綿飴」です。フジファブリック独特の世界観に魅了される夏の曲です。

Wednesday, 10 August 2016

ラジオ番組「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」 再放送のお知らせ

エフエムふじごこで5月から放送されている「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」。
ご好評をいただいております。

さて、毎週日曜日、2時からの放送ですが、「日曜日の昼はいつも用事があって・・・。」というご意見が寄せられていました。

この度、リスナーの皆様のリクエストにお応えして、再放送されることに決まりました!


「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」

エフエムふじごこ 
毎週水曜日 20:30~

5月1日に放送された第一回目を、8月10日より毎週、再放送します。

詳細はこちらです。
エフエムふじごこ 「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」再放送開始

各回が3か月後に再放送されるため、話の内容に若干ズレがあることと思いますが、ご了承ください。

路地裏の僕たちメンバーも、だいぶ番組に慣れてきた様子です。
山梨に里帰りしていた間、二度にわたって収録中のスタジオにお邪魔させて頂きました。

後日、その様子をお伝え致します。

番組のご意見・ご感想を、エフエムふじごこまでぜひお寄せ下さい!




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Thursday, 7 July 2016

2016年夏 富士吉田市 夕方6時のチャイム変更のお知らせ


遅くなってしまいましたが、路地裏の僕たちからのお知らせです!

今年も志村正彦君のお誕生日が、近付いてまいりましたね。
明日から14日(木)の一週間、期間限定で夕方のチャイムがフジファブリック「若者のすべて」に変更となります。

「山梨県富士吉田市 防災行政無線 夕方のチャイム変更について」

日時:2016年7月8日(金)~14日(木) 18時
変更する曲名:フジファブリック「若者のすべて」

今年は路地裏の僕たちの主催するイベントは予定されておりませんが、志村君のお誕生日である7月10日(日)には、「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」が放送されます。


富士吉田の街で聞くチャイムは、格別なものがあります。梅雨明け前のこの季節に、ぜひいらしてみて下さい。


Monday, 2 May 2016

「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」 初回放送終了



志村正彦君の地元同級生、「路地裏の僕たち」がパーソナリティーを務めるラジオ番組「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」。(詳細はこちらです。「路地裏の僕たちpresentsラジオ番組『路地裏の僕たちでずらずら言わせて』」 2016年4月21日付 記事)無事に初回放送が、終了いたしました。

ファンの皆様、地元、山梨の皆様、お聴き頂けましたか。
いかがでしたでしょうか。

私もタイ・バンコクで、聞きました。インターネットサイマルラジオによるネット配信のおかげで、海外にいる私達もきけるようになり感激です。

番組開始10分前ごろ、ラジオをつけたら「桜の季節」がかかっていたので、放送時間を間違えたのかと焦りましたが、どなたかがリクエストしてくれたと知り、嬉しいサプライズでした。幸先がいいです!
エフエムふじごこのパーソナリティーの長田さんが、直前に番組紹介して下さったお気遣いも、郷土愛を感じてとても嬉しかったです。


番組で初めてかかった記念すべき一曲目は、「大地讃頌」でしたね。

2011年12月に始まった「路地裏の僕たち」の活動ですが、企画展の時も、上映会の時も、この「大地讃頌」を全員で合唱してから始めるのが恒例となっています。

元はといえば、2008年5月31日、富士五湖文化センターでの凱旋ライブで、志村君がオープニングに使ったのがこの「大地讃頌」でした。2010年7月のフジフジ富士Qでも、オープニングでかかりました。

下吉田中学校に在籍していた頃、志村君と同級生たちが体育館に集まって歌ったものを先生が録音し、CDにして、卒業式の日に配ったそうです。

「中三の時、本当に『大地讃頌』は、何かある度に歌ってました。」(マシト隊長)

「志村正彦君がちっちゃな成分ですけれども、一番初めにCD化された曲は何かと問われたら、僕はこれだというのを声を大にしてひっそり言いたい。」(カズ君)

そんな思い出の曲から始まった番組ですが、温和な笑顔が目の前に見えるようなマシト隊長、滑舌よく、素人とは思えない口調でトークを繰り広げてくれるカズ君、低い落ち着いた声で大事なポイントを要所要所でおさえてくれる直君の3人が、第一回目のパーソナリティーを務めてくれました。

桜にちなんだ曲、「桜の季節」「桜並木、二つの傘」という選曲も良かったですし(マシト隊長のDU DA DU DAが、良かった~)、気取らず、気負わず、自然体の3人から出る話は(桜が咲く日の雨降りの話など)いつもの路地裏そのままで、心がほっこりしました。

富士吉田の風景とみんなの顔が、浮かんできました。

インターネットサイマルラジオのおかげで、山梨地区限定でなく、日本中、世界中に向けて富士吉田からこの番組が配信され、フジファブリックの曲が世界の街角で流れる日がやってきたのだなと思います。
世界35カ国での楽曲配信リリースやVEVOでのMV映像公開もスタートし、志村君が思い描いていた形とは少し違うのかもしれないけれど、こうしてフジファブリックは世界に羽ばたいていくのだなと思います。

「一人でも多くの人に、フジファブリックの音楽を聴いてもらいたい。」
「志村正彦さんという人がいて、こんな素晴らしい音楽を残してくれたということを知ってもらいたい。」
「富士吉田で生まれ育ち、故郷を愛した志村正彦さんという人を、山梨の人達に知ってもらいたい。」

路地裏の僕たちの活動は、続きます。

みなさんはどのようにお聴きになりましたでしょうか。

番組へのご意見・ご感想・質問・メッセージ・リクエストなど、ぜひ皆様の声をおきかせください。

エフエムふじごこ リクエスト

「路地裏の僕たち」専用メールアドレスでも、受け付けています。
rojiuranobokutati@gmail.com

これから番組作りの参考とさせて頂きたいと思いますので、どしどしお寄せください!

来週の日曜日は、どんなトークになるのでしょう。
今から楽しみです。

Thursday, 21 April 2016

路地裏の僕たち presents ラジオ番組「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」


路地裏の僕たちから、素晴らしいお知らせがあります!

フジファブリック 志村正彦さんの同級生が中心となり、構成される「路地裏の僕たち」。2011年に結成されてから、志村正彦さんの音楽や人となりを広く知ってもらおうと、数々の催しを通して地元、富士吉田から発信し続けてきました。

そしてこのたび、FM局「エフエムふじごこ」(エフエムふじごこ ホームページ)にて、路地裏のメンバーがパーソナリティーをつとめるラジオ番組「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」が、5月1日より放送開始されることとなりました!

「路地裏の僕たちでずらずら言わせて」

志村さんをよく知る路地裏メンバーが、フジファブリックの楽曲はもちろんのこと、志村さんが聴いていた音楽などを流しながら、時には多彩なゲストを招き、地元ならではの思い出深いエピソードなどを話す予定だそうです。アットホームな番組になるよう力を合わせてやっていきますので、あたたかい目で見守ってください。
どんなトークが繰り広げられるのか?!

乞うご期待です。

周波数:76.8メガヘルツ
放送日:日曜日 14:00~14:30
放送開始日:平成28年5月1日


「山梨のFM局の電波を、我が家で受信できるかな。」と思ったファンの皆様。
朗報です!

「エフエムふじごこ」は、JCBAインターネットサイマルラジオ配信されているため、日本に限らず世界中、ネット環境が整っている場所ならいつでも、どこでもPCや携帯端末から聴くことができます。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

「関東地区」の中から、「エフエムふじごこ」を選択して頂くと、聴くことができます。

ただいま、私は「エフエムふじごこ」を聴きながら、タイでこの記事を書いております。
富士吉田の今夜の救急担当病院、忠霊塔の桜まつりの案内など、とてもなつかしい話題ばかりで、「お姫坂の交差点に、小児救急医療センター(?)の看板が立ってたな・・・。」と、思い出しながら聴いています。

路地裏の番組に限らず、富士吉田を含む東部富士五湖地方のローカルな情報を聴いているだけで、グッと富士吉田が近くなった気がします。富士吉田に行きたいけどなかなか行けないファンの皆様にも、おススメです。


「いつもかわらず志村正彦とフジファブリック、そして富士吉田を愛し続けてくれるファンの方々に恩返しがしたい。そして、地元の皆様には、フジファブリックの楽曲や志村正彦により親しみ、志村正彦という人とフジファブリックの音楽を通して郷土愛や誇りを再認識して頂き、次世代を担う子供たちや若者の夢と希望を後押しするきっかけになりたい。」

そんな思いを胸に、路地裏の僕たちはこれまで活動を続けてきました。

新緑の季節、新たな転機を迎える路地裏の僕たち。

2011年の発足時から、数え切れないほどの思い出があります。大変なこともなかったわけではないはずなのに、なぜか楽しかったことばかりがみんなの笑顔と共に思い出され、どの思い出の中心にも、白縁の中でハットに手をかける志村君がいます。

Thursday, 14 April 2016

新倉山浅間公園 桜まつり

(2016年 富士吉田市下吉田の桜
カズさん、いつも写真提供ありがとうございます。)

桜前線は、ただいま東北北部を北上中だそうですが、皆様のお住まいの地域ではいかがですか。今年はもう、桜を愛でられましたでしょうか。

富士吉田では、今、桜が見頃を迎えています。

市内で桜の名所と呼ばれる場所は数多くありますが、その中でも「桜」「富士山」「五重塔」を一緒に眺めることができる新倉山浅間公園(通称、忠霊塔)は人気スポットの一つです。

最近では国内だけでなく、海外からの観光客も多くなった忠霊塔ですが、4月12日にはNHK国際放送のニュースで取り上げられていました。ちょうどタイ人観光客がインタビューを受けていて、驚いてしまいました!

4月9日には、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」でも取り上げられました。タイのテレビ番組で紹介されてからというもの、インターネットで情報が拡散したことで一躍有名になり、今では一日に5000人の外国人観光客が訪れるそうです。

フジファブリックファンにとっては、志村君のおもかげを感じられる場所として有名な「いつもの丘」、忠霊塔。すっかり国際的になってきました。

さて、忠霊塔では4月9日から17日まで、「桜まつり」が開催されています。新倉山浅間公園 桜まつり

16・17日には様々なイベントが予定されておりますが、この二日間限定で、フジファブリックの曲が流れることになりました!地元の方々だけでなく、国内外から多くの観光客が訪れるこの季節に、多くの人が桜を愛でつつ、フジファブリックの音楽を聴いてくれるのははとても嬉しいことです。

12年前の今日、2004年4月14日は、フジファブリックが1stシングル「桜の季節」でデビューしました。

桜の季節に、思い出の場所で「桜の季節」が流れ、外国の方々に聞いてもらえると想像しただけでも、ウキウキします。

今日は、フジファブリックに関する素敵なお知らせもありました。
全オリジナル・アルバムのアナログ盤化、そして世界35カ国での楽曲配信リリースされることになりました。

このことについては、また日を改めて、記事を書こうと思います。

週末、富士吉田を訪れる予定のファンの皆様。
ぜひ特別な「桜の季節」を聞いてきてください!

今日の一曲は、もちろんこの曲。
「桜の季節」です。